HP vPVサーバーにLibvirtとそのすべての依存関係をインストールします。
Libvirtは、Linux、KVM、XENなどの仮想プラットフォームを管理するためのオープンソースの管理ツールです。次の表に、Libvirtをインストール可能なLinuxの各タイプのバージョンを示します。
KVMの場合:
| Linuxのタイプ | OSのバージョン |
|---|---|
CentOS![]() |
6.4 (64ビット) 6.5 (64ビット)
|
RHEL![]() |
6.4 (64ビット) 6.5 (64ビット)
|
Ubuntu![]() |
12.04![]() |
HP vPVサーバーにExpectとそのすべての依存関係をインストールします。Expectは、sshなどのインタラクティブなプログラムと通信するツールです。
HP vPVでデータを収集できるようにするには、22 (SSH) ポートを開く必要があります。
注: メモリメトリックを収集するには、KVMハイパーバイザーに軽量のコレクターをインストールする必要があります。
KVMデータソースを追加するには、次の手順を実行します。
[設定] ページの [収集と分析] オプションをクリックします。
HPPVcAdvisor-0.10.001-Linux2.6_64.rpm.gzファイルをダウンロードします。ファイルを抽出し、このrpmをKVM Hypervisorにインストールします。入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。
[追加] をクリックします。
[データソースのステータス] リストに、追加したデータソースが表示されます。